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一度できた妊娠線は消えないって本当?

妊娠線ができるメカニズムを紹介し、一度できてしまった妊娠線が消えない理由について解説しています。

一度できてしまった妊娠線は消えないの?

答えはイエス。

妊娠線とは、お腹や胸などにできる、ひび割れのような真皮の断裂跡のことを言います。皮膚の表面である表皮は伸びやすいものの、その下の真皮は急激に伸びることはできません。
そのため、急に大きくなるお腹の成長スピードについていけずに、皮膚の奥深くにある真皮に亀裂を起こしてしまうのです。

妊娠線ができる確率は?

妊娠線の多くは、お腹や胸、太もも、お尻、二の腕などにできますが、妊娠中むくみやすいふくらはぎにできることもあるようです。

妊娠線ができる確率は、妊婦の50%とも80%ともいわれています。個人差がありますが、だいたい、お腹が大きくなり始める5~7カ月頃からできる人が多く、1本の線の幅は数ミリ、長さは数センチほどになります。
1本しかできない人もいれば、十数本もできてしまう人もいます。

消すことはできなくても目立たなくすることは可能?

妊娠線は、はじめは皮膚が過剰に伸ばされて、毛細血管の色が透けて見えるのでピンクや赤紫色をしていますが、徐々に色素沈着を起こして色が濃くなり、分娩後は時間とともに瘢痕化して、銀白色に変化していきます。

皮膚の表面の傷はすぐに治りますが、真皮にできた傷やダメージは治りにくいもの。そのため、次第に目立たなくはなるものの、できてしまった妊娠線は自然に消えることはありません

「できてしまった妊娠線を消せる」と謳っているアイテムもありますが、その真偽は定かではありません。

クリニックのレーザー治療でも完全に消すことは無理

また、クリニックやエステなどでは、レーザーやRF(高周波)を用いて皮膚を収縮させて、断裂したコラーゲン線維を修復させることで、妊娠線を目立たなくすることができるようになってきました。

レーザーやRFの機器の進歩によって、以前よりは改善が見込めるようになりましたが、妊娠線を完全に消すことは難しいようです。

現在のところ、一度できてしまった妊娠線は消えないものと考え、妊娠線ができないように、正しいケアをすることを心がけましょう

妊娠線のカギを握る「真皮」にまで届くアイテムがあります!

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